全くの手作りです。 今後、少しずつ記事も増やしていきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。
【産業医×中小企業診断士が斬る】「ルールを守れ」でエラーは防げない。疲労した脳でも失敗しない「フェイルセーフ」の組織設計【第3回】フェイルセーフとフールプルーフ こんにちは。産業医・中小企業診断士の鈴木龍介です。 第3回は、人間のエラー(ミス)を前提とした仕組みづくりについてお話しします。 「ルールを決めたのに、なぜ守らないんだ!」と怒る前に、経営者は「そのルールは、現場の実態や人間の身体的限界に合っているか?」を疑うべきです。 人は「楽な方」へ流れる生き物 例えば「作業前には必ず安全確認ボタンを3つ押す」というル
【産業医×中小企業診断士が斬る】1件の重大事故の裏にある「300の悲鳴」。ヒヤリハットを「宝の山」に変える経営者の視点【第2回】ハインリッヒの法則と「宝の山」 こんにちは。産業医・中小企業診断士の鈴木龍介です。 第2回の今回は、労働安全衛生の超・基本法則であり、経営のあらゆるリスク管理に通じる「ハインリッヒの法則」についてお話しします。 1:29:300の法則 労働災害の分野には「1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故があり、さらにその裏には300件のヒヤリハット(ヒヤッとした、ハッとした出来事)が隠れている
【産業医×中小企業診断士が斬る】血管が若返れば、経営も若返る。タバコと酒を断った先に待っている「最高の手元資金」【第6回】総括:血管を守り、経営を守る こんにちは。産業医・中小企業診断士の鈴木龍介です。 このシリーズでは、タバコと酒という「ストレスの誤魔化し」を断つことの重要性をお話ししてきました。 血管=会社のインフラ 経営者にとって、体は最大の資本です。血管は、血液(キャッシュ)を全身(全社)に巡らせるインフラです。タバコと酒を断つことは、このインフラの経年劣化を止め、若返らせることに他なりません。 あ
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