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株式会社CRM管理

企業の命を救い、自走する力を育てる

産業医✕中小企業診断士の視点で挑む経営支援

個人も組織も経営も 健やかに成長する職場をつくる

診断から実行、定着まで伴走し、組織を経営の成長エンジンに育てます。

組織が自律的に成長する社会をつくる

健康と働き方の最適化が当たり前になり、現場の知見が経営価値に直結する職場文化を広げます。

行動指針

  • 現場第一:現場観察と当事者の声を起点に、実行可能な改善を設計・実行します。

  • 医学的誠実さ:科学的・医学的根拠に基づく判断を優先し、従業員の安全と回復を最優先にします。

  • 経営志向:健康施策はコストではなく経営投資と捉え、成果(生産性・継続性)に結びつけます。

  • 定着まで伴走:提案で終わらせず、運用ルール化・教育・目標設定で定着させるまで責任を持ちます。

  • 透明性と協働:データとプロセスを可視化し、経営・人事・現場と連携して進めます。

​こういったことでお困りではないですか?

1. 「一人でも欠けたら仕事が止まる」という不安
従業員10数名の現場では、エース社員が離脱した瞬間、業務停止という「心停止」に近い状態に陥ります。業務を標準化し、特定の個人に依存しない「止まらない経営」を実現します。

2. 「安全配慮義務」への対策が手付かず
50名未満でも経営者には法律上の「安全配慮義務」があります。産業医の知見で「安全」を担保することは、経営者自身を守る予防医学となります。

3. 地域産業保健センターの対応への物足りなさ
担当者が頻繁に変わり、自社の現場を理解してもらえない「もどかしさ」はありませんか?私は直接現場を歩く「かかりつけ医」として、社風まで把握した上で実効性のある処方を提示し、伴走します。

4. 求人力アップのための「健康経営」へのハードル
人手不足の中、若手は「健康を大切にしてくれる会社か」を鋭く見ています。産業医がいる安心感を福利厚生の柱に据え、採用力と定着の力を養います。

5. 改善の「一歩目」が見つからない
どこにメスを入れるべきか判断できない「慢性疲労」状態を打破するため、まずは問診と診察により真因を特定。組織の自走力を引き出します。

解決のアプローチ:医学✕経営の「統合支援プロセス」

① 問診と診察による診断(現状分析)
あるべき姿と現状との乖離である「問題」の真因を特定します。
・具体的アクション:現場巡視、従業員面談、健康管理データおよび財務・業務フローの確認。
・目的:表面的な症状に惑わされず、組織の「病根」を医学的・科学的視点で客観的に特定します。


② 治療・手術(課題設定と実行支援)
問題を解決するための具体的なアクションである「課題」を設定し、的確な処置を施します。
・具体的アクション:改善計画の策定、復職フロー設計、労務リスク整備、補助金活用による資金調達支援。
・目的:設定した課題を確実に完遂し、組織が本来持つパフォーマンスを取り戻すための直接的な介入を行います。


③ リハビリと予防(定着化と自走支援)
改善された状態を維持し、問題の再発を防ぐための体制を整えます。
・具体的アクション:運用のルール化、従業員教育、成果指標の定期的な振り返り(経過観察)。
・目的:支援終了後も貴社が自律的に問題を発見し、課題を完遂し続けられる「自走する強い組織」へと導きます。

サービス概要

産業医機能

基本的に熊本県内の企業のみ対応いたします

現場重視で医学的に健康管理と労務リスクを整備します。
(月額 30,000円〜)

何をするか:職場巡視で作業環境と負荷を確認し、健康診断データと面談結果を踏まえた具体的助言と改善案を提示します。復職支援とフォローアップ面談を実施します。

誰に向くか:潜在的な健康リスクを早期に発見し、従業員と経営者双方の健康を守りたい中小事業者。

期待効果:個人の自己管理能力向上と職場の安定化により、欠勤や長期休職の抑制と業務継続性の確保に寄与します。

実施例:定期巡視 + 面談 + フォローで復職率と自己管理指標を改善。

経営コンサルタント機能
統合支援

現場観察を起点に、実行できる改善を伴走して組織に定着させます。
(実行伴走:月額 80,000円〜 / 診断:50,000円〜)

何をするか:業務観察とデータ分析で無駄・属人化・ボトルネックを特定し、優先施策を設計。実行支援・教育・運用ルール化まで伴走し、成果指標(目標数値など、見える化した効果)で進捗を確認します。

誰に向くか:売上拡大や利益率改善、業務効率化を経営課題とする中小事業者。

期待効果:短期的なコスト改善、中期的な標準化による安定運用、長期的な生産性と利益率の持続的向上。

実施例:1日診断 → 優先施策立案 → 3ヶ月伴走支援 → 成果指標による効果測定。

産業医の医学的介入と経営コンサルの現場改善をワンストップで実行し、個人の健康回復と組織運用の最適化を同時に進めます。診断→実行→定着まで伴走し、組織を経営の成長エンジンに育てます。
(月額 100,000円〜)

何をするか:職場巡視・面談・健康データと業務観察を統合して、健康リスクと業務上のボトルネックを同時に特定します。復職フロー設計、再発防止策、業務改善施策を優先順位付けして実行支援します。運用ルール化・教育・指標設定・定期レビューで定着化を図り、組織が自律的に運用改善を続けられる体制を整えます。

誰に向くか:組織・人事施策を通じて経営の成長を実現したい企業。健康課題が業務に波及しているが、同時に組織運用を強化して経営に還元したい事業者。復職対応や現場改善を一体で進め、組織力を高めたい経営層・人事担当者。

期待効果:個人面(再発リスク低減等)、組織面(運用の標準化等)、経営面(自走できる経営基盤等)。

実施例:初期診断(現地巡視 + 面談 + データ分析) → 優先施策の提案と短期実行(1〜3ヶ月) → 定着支援 and 効果測定(3〜12ヶ月)。

いずれも、プチ医療相談は無料でサービスさせていただきます。ただし、診断・治療はできません

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​上記は目安であって、事業所の規模によって相談させていただきます

中小企業診断士としての実績

・伝統工芸製造販売:店舗レイアウト刷新による動線改善・財務改善提案


・機械製造:新市場開拓の販路拡大・中長期戦略策定


・金属加工:生産工程の可視化による業務効率化提案


・輸入卸販売:組織体制刷新・人事評価労務改善支援


・古物商:業界動向分析に基づく成長戦略提案

​・小規模事業者持続化補助金、事業再構築補助金など

自己紹介

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ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私は「医師 × 中小企業診断士」
という、異色の経歴を持つパートナーとして、他にはないサービスが提供できる存在です。


【1,000例を超える執刀経験から学んだ組織の力】
心臓血管外科医として30年。1,000例を超える執刀経験(携わった手術は3,000例以上)を通じ、数多くの患者さんと関わってきました。手術は一人でできるものではなくチームが機能して初めてうまくいきます。そのチーム作りと若手の指導を続けてまいりました。そして自走できる組織に成長させました。その過程で「中小企業診断士」という資格を知り、50歳を過ぎて受験勉強を再開して合格を掴み取りました。


【企業を治すことは、個人を治すことと同じ】
外科医はまず、出血(赤字経営)していたら止血を行い、必要なら輸血(補助金活用)を検討します。悪い病巣(弱み)は摘出し、正常な組織(強み)が働くように手術を加える。切りっぱなしではなく、組織や臓器が正常に機能するまでお手伝いし、外来で再発の予防を行う。まさに、中小企業診断士の仕事と同じと感じました。個人を治療するのか、企業を治療するのかの違いだけです。


【貴社の自走する力を支え抜く伴走者として】
外科医の仕事は、患者様が抱える症状からその「問題(ギャップ)」の真因を深く追究し、的確な治療を施すことです。これは経営も同じです。診断士として問題の真因を突き止め、解決に対する「課題(アクション)」の設定と、最適な改善策の提案・実行支援を行います。改善策の提示だけで終わりではありません。退院後の健康的な生活改善と再発防止が重要であるように、改善実行後のフォローアップまでしっかりと伴走します。企業様も自律的に問題を発見し、課題を完遂できる「自走する強い組織」へと成長してほしい。そのための伴走者として、医学と経営の両面から貴社を支え抜きます。

■略歴・資格


・1996年:熊本大学医学部卒業


・医学的経歴:心臓血管外科医として30年にわたり執刀。熊本赤十字病院 心臓血管外科部長を15年間勤め、高度な手術手技の指導と組織管理を経験。


・資格:医学博士、日本医師会認定産業医、中小企業診断士、日本外科学会専門医・指導医、心臓血管外科専門医・指導医ほか。


・その他資格:宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、第2種電気工事士、危険物取扱者 乙種4類。

まずは無料相談から始めてみませんか?
 

「うちの会社の場合はどうなる?」「具体的にどんな改善ができる?」といった疑問に丁寧にお答えします。御社の現状や課題を伺い、最適なサポート内容をご提案いたします。

株式会社CRM管理

​熊本市東区東野1-3-35-1001

​中小企業診断士・産業医 鈴木龍介

crmkanri.consulting@gmail.com

※社名の「CRM」はCustomer Relationship Managementとは関係ありません

個人情報保護および守秘義務に関する方針

〜「医師」かつ「中小企業診断士」としての情報の厳格な分離管理について〜

当事務所の代表は、医師(産業医)と中小企業診断士という、守秘義務を伴う二つの国家資格を有しております。それぞれの業務において取り扱う情報は性質が大きく異なるため、法令および各職能団体のガイドラインに基づき、以下の通り情報の厳格な分離管理を徹底しております。
 

1. 情報の分離管理の徹底

産業医として取得する労働者の「個人の健康情報」と、中小企業診断士として取得する「企業の経営・財務情報」は、物理的・システム的に完全に分離して管理しています。

  • 健康情報の保護:産業医業務を通じて知り得た個人の秘密は、刑法第134条(秘密漏示罪)および労働安全衛生法第105条に基づき厳格に守られます。本人の同意なく、医学的情報を経営上の判断(人事評価等)に流用することは一切ございません。

  • 経営情報の保護:診断士業務を通じて知り得た企業の機密情報は、中小企業診断士法および倫理規程に基づき、目的外の利用や第三者への提供を固く禁じております。
     

2. 遵守する主なガイドライン

当事務所は、以下のガイドラインに準拠した運用を行っています。

  • 医学的知見の管理:厚生労働省「事業場における労働者の健康情報等の取扱規程を策定するための手引き」

  • 経営情報の管理:一般社団法人中小企業診断協会「中小企業診断士倫理規程」および個人情報保護法

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